NHKラジオ英語講座から、ここがポイントというところを抜き出して紹介します。忙しい人も英語力をUPしたい!イギリス生活経験を活かして役立つ情報も。
確認しますけど、つまりこういうことですね。を英語で
NHKラジオ入門ビジネス英語より

Just so I'm clear,

Just soは、もし・・・なら、という口語表現。(私はあまり使ったことないけど)
もし、私が明確にわかっているなら、という意味。
私は、イギリスでは
If I understand it correctly,

I want to make sure,

I want to clarify,
などを使っていました。

この文のあとに、相手の話から自分がどのように理解したかを述べる。

ビジネスでは、中途半端な理解は怪我のもと。

イギリス人は、婉曲的に言うことが、より上品であるという感覚を持っている。
特に、相手を非難したり、相手の不利になるような話しほど、悪意からではなく、できるだけ上品にいおうとして、遠まわしな表現になるのだ。

日程が間に合わないとか、コストが合わない、という大事な内容ほど、やんわりと言おうとする。

だから、そういう表現が聞こえたときこそ、このようにはっきりさせないといけない。
こっちはネイティブじゃないんだから。

それと、メモ、議事録を必ず取ること。

簡単に要点を書いて、打ち合わせの後で相手にメールを入れておくことが必要だ。

そういうときに、上の表現が役立ってくる。

確認のメールの最後には、
「もし私の理解に間違いがあれば、折り返し連絡ください」
という表現を必ず入れること。

If you find any problems, please let me know by return.
Thank you.

返事がなければ、問題はなかった=相手は承諾した、ということになる。
殺し文句です。

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